こんばんは。コドモのミカタです。

 

今夕方の診療が終わりました。全国的にはインフルエンザが流行していますが、ぐんぐんの周りはまだ全然ですニコニコ

 

さて、今日は病児保育室の1日をご紹介しましょう。

 

というか、実は病児保育室の利用エントリーは前日の13:30から開始されます。

前日体調不良で、ママ(パパも)は「明日は大事な仕事なので、絶対休めない!!」となると、翌日の利用を予約します。

 

ぐんぐん病児保育室はネットで予約をお取りいただけます。電話での予約も可能ですが、ネット予約の方が30分スタートが早いので、ネットに慣れたママさんたちはネットで予約されます。

 

定員がありますので、定員内に入れば翌日の利用が確実になります。

もし漏れてしまうとキャンセル待ちリストに入ります。

当然、「朝になったら熱が下がって元気になりました」というケースも多いので、キャンセル待ちでも希望を捨ててはいけませんおねがい

 

利用当日は、確定している方には8:30にクリニックにお越しいただいて、診察を受けていただき、入室となります。

確定の利用者様の診察が済み、部屋や定員に余裕があればキャンセル待ちの方に順次連絡をしてまいります。

 

なぜ日によって定員に違いがあるかというと、その秘密は部屋の数と感染症の種類によります。

 

ぐんぐん病児保育室には3つ部屋があります。少し大きめの部屋が1つと、小さめの個室(隔離室)が2つです。

たとえば、インフルエンザ1名、おたふく1名、風邪1名だと、いっしょにお入りいただくわけにはいかないので、3名で定員になります。

 

逆にインフルエンザなどが流行すると、インフルエンザ4名、風邪1名、嘔吐下痢1名という感じで最大6名を収容することができるわけです。

 

これが毎朝、コドモ達をみてみないとわからないので、こちらも親御さんもヤキモキするんですね〜。でも出来るだけ多くのコドモ達をお預かりしたいと保育士さんたちは頑張ってくれていますグッド!

 

入室が決まれば、ママとコドモは病児保育室に上がって、持ち物のチェックやママからの申し送りを聞いてお預かり。この時点でママとはいったんバイバイですパー

 

さあここからは保育の始まり。保育士さん達の腕の見せ所です。

毎日通っている保育園とは違うので、いかに速やかにコドモ達との距離を縮めるか、そこが勝負ですウインクでもみんなすぐに馴染んでくれますよ。

 

お昼はママ(パパかも)が用意してくれたお弁当を食べます。もちろん保育士が付きっ切りで介助しますお弁当そして、お昼寝zzz→ちょっと遊んでオヤツバナナ

という感じで、あっという間にお迎えの時間がきます。

 

体調が悪い子も中にはおられますが、その際はクリニックのドクターが随時診察をして、必要な処置・処方をしますので安心ですグッド!

 

ただ、点滴や入院が必要な状態になった場合は、ママに連絡してお迎えに来ていただくことも稀にあります。

「点滴くらいクリニックなんだからしてくれたらいいのにえー」と言われることもありますが、保育室では診療をしてはいけないんです。これは医療法という法律に決められています。ごめんなさい。

 

お待ちかねのママがお迎えに来てくれたら、病児保育室の1日は終了です。

保育士からママに1日の様子をお伝えしてお帰りとなります家

 

いろんなドラマがありますが、それはまたいつかウインク

今日はこのへんで。