おはようございます!コドモのミカタですパー

 

1月も半分すぎましたね。ということは同じことをあと23回ほど繰り返せば年があけるわけですね。そりゃ1年があっという間にすぎるワケです。光陰矢の如し。

 

 

さて、今日はぐんぐんの内側をちょっとお見せしましょう。

 

ぐんぐんの診察室ではミカタはいつも声を張っています。

「胸の音は綺麗だね〜ニコニコ

「お腹はよく動いてるよ〜ウインク

「あ〜、のど真っ赤!扁桃腺にはウミがついてるねえガーン

と診察中もしゃべりっぱなしです。ちょっと珍しいかもしれません。

 

これには2つ目的があります。

目的①:ママにコドモの所見をきちんと伝える

目的②:医療クラークに所見を伝える

と言う意味があります。

 

まず目的①ですが、ママたちのお話を聞いていると、ちゃんとコドモたちの状況を理解できていない場合が結構あると思ったのが始まりです。

よく、こんな会話があります。

 

ママ「ぐんぐんがお休みだったので、近くの別の小児科に行ったら何かよくわからないけどお薬もらったので飲ませました」

ミカタ「診てもらって、その先生なんて言ってた?」

ママ「ノドがちょっと赤いと言われて、抗生剤もらいました」

ミカタ「それ以外は何か言ってた?」

ママ「う〜ん、それ以外は特に、、、」

 

小児科の日常あるあるですキョロキョロ

医師がちゃんと病状説明をしていないのか、ママがコドモのケアが大変でちゃんと聴けてなかったのか、いろんな状況があると思うんですが、どちらにしてもママに伝わってないのが問題です。

 

ですので、ミカタはきちんとコドモの状態をお伝えするために、大きな独り言をつぶやきます。もちろん、できるだけわかりやすい言葉を使いますグッド!

 

究極的には、ママ自身がコドモの状況把握をできていなくても「ぐんぐんに任せておけば大丈夫」と言えるだけの完璧なケアを目指したいところですが、今の段階ではコドモの状況をママとぐんぐんが共有することが大事だと考えています。

 

 

さて、目的②です。

実はぐんぐんでは医療クラークという職業(スキル)を置いています。

こんな感じ(↓)左手前のお姉さんが医療クラークです。

 

 

ぐんぐんの診察室にはそれぞれディスプレーとキーボードとマウスが2セットずつ置いてあります。

医師ももちろん入力をするのですが、ミカタはママとお話ししながら画面を入力するのが嫌いです。(あ、キーボード入力は得意ですよ。いちおう)

 

最近は電子カルテを採用している医療機関が増えてきましたが、ドクターが入力しているところは、患者さんの話を聞くときも病状説明をするときも画面しかみていないドクターおおいでしょ?あれ嫌なんです。

 

そこで登場するのが電子カルテの入力補助をしてくれるクラークさんなんですね〜。

ドクターとママが喋っている間にカルテを入力してくれます。

そこでドクターがコドモの身体所見を大きな独り言として呟くと、それも所見として入力してくれるというワケです。

 

クラークがいてくれるおかげで、ぐんぐんのドクターはずっとコドモとママの方を向いて入られます。クリニックはこうでないと!とミカタのこだわりです。

 

さ、今日も1週間が始まりますね!

みなさん元気ですごしましょ〜!!

 

 

 

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