おはようございます!コドモのミカタですパー

 

まだまだ寒い日が続きますね〜。寒波強すぎっ!!

週間天気予報みても、来週もまだまだ大阪は1桁台の最高気温が並んでいます。

夏生まれの味方にはツラいえーん(こないだも書いた気がします)

 

さて、そんな中、今日初めて「もうスギ花粉飛んでる気がします。私のハナが反応している!」という患者様が来られました。

 

えっ、早くないですか?!

 

と思いながらも、その人は毎年真っ先に症状が出る人。

あながち侮れないわけです。

 

ミカタも少しスギアレルギーありますが、まだ大したことはありません。

でも重症な方は、鬱になるほど強いひとも居られますね(コドモは少ないです)

 

アレルギーの治療法には

①アレルゲン(アレルギー物質)を体に入れない

②アレルギー薬を飲む(あるいは点眼、点鼻)

③アレルゲンに慣れさせる

という大きな柱があります。

 

①は花粉症でいえば、マスクやゴーグルなどですね。

ダニアレルギーなら、布団や部屋の清掃ということになります。

もちろん副作用はありませんが、手間がかかるのが玉に瑕です。

 

②は1番てっとり早い方法です。

アレグラやアレロックなどの抗ヒスタミン薬(くしゃみ、鼻水、目のかゆみに効果あり)、あるいはキプレス・オノンといった抗ロイコトリエン薬(鼻づまりや咳に効果あり)を服用します。

 

③は2年前くらいから盛んになってきた治療法で、体に少量からアレルゲンを入れる(舌下や皮下)ことで、アレルゲンを体に慣れさせていく方法です。

近年のアレルギー治療の中では、画期的なものだと言えます。現在は健康保険で出来る免疫療法は「スギ花粉」と「ダニ」の②種類のみですが、今後使用できるアレルゲンも増えてくるでしょう。

このデメリットは、アレルゲンを投与することによるアレルギー症状(アナフィラキシーショックなど)です。また、年齢も12歳以上でしかできません。

 

 

また近いうちに免疫療法はシリーズでお伝えしますねウインク

 

今日はこのへんで!診察頑張りますチョキ

 

 

 

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