おはようございます!コドモのミカタですパー

 

いや〜、昨日は少々ウザいお話しにお付き合い頂き、ありがとうございました。

今日の読者数が減ってしまっていたら、完全に暑苦しさが原因ですねキョロキョロ

でもいいんです。HOTでCOOLな話題を提供していきます!

 

矛盾、大好きですグッド!

矛盾や例外の無い世界なんて面白くありませんグラサン

 

さて、そろそろ本題に。

 

抗菌薬の適正使用が叫ばれています。

それはなぜか?!

 

ずばり、耐性菌を増やさないためです!

 

耐性菌とはなにか。

正確にいうと、「抗菌薬に耐性をもった細菌」です。

耐性を持つとは「効かなくなる」ということです。

 

なぜ効かなくなるかというと「バイ菌もバカではないから」です。

 

いきなり暴言でビックリされるかもしれませんが、これは割と本質ですグッド!

生物というものはすべて、子孫を残すために存在しています。

 

子孫を残すために、地球上の生物は「突然変異」と「自然淘汰」を繰り返して来ました。

 

突然変異というと良くないイメージかもしれませんが、良い方に変化する可能性も十分にあります。

突然変異で獲得(損失)した機能よって、その時の環境でより行きやすい状況になれば

その突然変異した個体の方が生き残りやすくなります。これを自然淘汰といいます。

 

バイ菌からすると、抗菌薬は生命を脅かす困ったヤツ(?)なわけですが、突然変異で「ちょっと抗菌薬につよい個体」ができたとすると、そいつが生き残って増殖するわけです。これが耐性菌発生のメカニズムです。

 

そうすると、人は「耐性菌にも効く抗菌薬を作らねば」と新たな抗菌薬を開発します。

 

するとまたまたバイ菌は突然変異して強くなります。

 

イタチごっこ、というやつです。

 

そして〜、ついに〜、イタチごっこが終わりつつありますパー

 

そう、人類の抗菌薬の開発が手詰まりになってしまったのです。

そうしてみんな急に焦りだしたんですね。

細菌の増殖力と進化のスピードについていけない。考えたら当たり前です。

地球に生命が誕生したときから、細菌類は絶滅などしたことがないんですからグラサン

 

というわけで、人類は細菌に対する戦略の変更を余儀なくされます。

 

「細菌はガンガン叩く!」

  ↓

「必要なければ出来るだけ叩かない(進化させない)口笛で、必要な時だけ思いっきり(進化する余裕もないほど)叩くムキー

 

と方向転換したわけですね。これが適正使用です。

 

次回は具体例を交えてお話ししましょう。今日はこの辺でパー

 

 

 

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