おはようございます!コドモのミカタですパー
 
ワタクシ、毎朝自分のコドモを小学校と幼稚園に送っていくのですが、そこからクリニックまでの道すがら、コンビニに寄ってR-1ヨーグルトとコンビニコーヒーを買うのが習慣ですコーヒー
 
先日雑誌コーナーの前を通った時に目を引いた雑誌がコレ↓
 
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週刊ダイヤモンドです。割と好きな雑誌ですグッド!
「天才ってつくれるんや?!びっくり
コドモに関わるシゴトをしている以上、気にならないわけはありません。
 
早速買って読んで見ました。
 
多くの天才・奇才が紹介されていて、興味深く一気読みしてしまいました。
 
結論、「天才は作れるものではない」でしたガーン
そりゃそうです。画一的な作り方なんて、やっぱりないわけです。
 
でもいろんなヒントがありましたひらめき電球
 
やっぱりキーワードは「没入感」でした。
以前の記事でも取り上げましたので、よかったら是非⇒
 
どの天才のインタビュー共通しているのが「面白かったので没頭したおねがい」ということです。
ついつい大人はバランスよく勉強をさせようとしますが、どうも体験談を読んでいると、それがアカンらしいですガーン
 
自分の子が、楽しいからと言って算数ばかりしているしているとします。
社会経験を積んだ大人からみると「国語や社会もさせないと」とつい考えてしまいますが、天才達は違います。ひたすら脳の快楽に任せて算数をやりまくるワケですメラメラ
 
ここからの集中力と持続力が天才の秘訣ではないかと思うんですが、どんどん上の学年の内容にチャレンジしていくんですね。そして小さなハードルを越える楽しみでどんどん進んでいく。みんなほぼ独学です。
 
独学、つまり勉強の仕方も自分で考えていくんです。
 
自分で勉強の仕方を身につけているので、応用が効くんです。算数ばかりやっているようで、やり始めたら国語や社会にも応用して、バランス良く勉強しているヤツをいとも簡単にブチ抜いていくんですねびっくり
 
普通の親は「どこの塾に行ったら良い学校にいけるだろうか?」と悩むんですが、どこの塾に行こうが、天才にはならないですよね。天才になるかはもっと早い段階に決まっている気がします。
 
ミカタも中学受験しましたが、その時にもやっぱりキレた友達がいました。
そういうヤツは元から考え方が普通じゃないんですおねがい。独自の理論と価値観を小学生なりに度肝を抜かれました。
 
ある時、たしか昼の休憩時間のことです。昼食でビッグマックを持って来た別の友達がウッカリ床に落としちゃったんですねガーン
みんな、「あ〜あ、、、ショボーン」って感じで、もったいないけどしょうがないよね〜という空気が流れましたが、その天才くんは違いましたグラサン
 
「いま見てたら、そのまま逆さに落ちたから、汚れてるのは上下のパンだけやと思うで。要らんのならちょうだいニヤリ」と言って、肉2枚と間のパン1枚を美味そうに食べてましたポーン
 
ミカタも昭和の子ですので、3秒ルールというのは当然ありましたが、土足の教室で隅っこにホコリがいっぱい溜まっているようなところです。多くの友達は先入観で「あかんやろ」と思っていたんです。小学生には衝撃的でした。
その天才は当然のように灘中学校に行きました。いまどうしてるんでしょうか。
 
 
話がそれましたてへぺろ
 
天才をつくるために親として何ができるのか。ミカタなりに考えてみました。
 
1)「頑張れば超えられる」レベルのハードルをたくさん用意する。
2)それ以外のものに気が逸れないような環境を作ってあげる。
 
細かいことはいっぱいあります。多分。
でも削ぎ落としていくと、この2点につきるのではないでしょうか。
 
ご褒美はいらないの?えーという声が聞こえて来そうですが、ちゃんと1)のハードルがぴったり合えば、それを自分で越える喜びがご褒美になります。
でも初めの数個を超えさせるためには適切なご褒美はあっても良いかもしれませんね。
 
自分で超えられると、脳内では快楽物質であるドーパミンが分泌されます。そうするとどんどんそのハードルを自分で越えるのが楽しくなって来ます。
このサイクルに入れてあげるのが親の役目なんでしょうねウインク
 
ミカタも自分の子でチャレンジして見ますグッド!
 
 
 

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