堺市で小児科2院、病児保育室2施設を運営している『医療法人社団ワッフル』です。医療法人としての情報発信などを行っています。
ぐんぐんキッズクリニック理事長のブログ|医療情報をはじめ、世間で起こっている様々な出来事をわかりやすく解説します

このブログには医学的・医療的な内容が含まれることがあります。
極力投稿当時の医学的水準に沿った内容にするよう努めておりますが「あくまで一般論」であり、全てのお子様・読者様に合う内容とは限りません。
このブログの内容をもとに読者様が行った行為によって発生したことについては、当方は責任を負いかねます。
投稿内容をご信用頂くか否かは、あくまで読者様ご本人の判断・責任でお願い致します。

医師の募集要項

今、私たちが大切にしていること

家族のような存在のスタッフ法人のMisson:「愛あふれる社会の実現のために、医療を通じて子どもたちの健やかな成長に寄り添い、家族が安心して楽しい育児ができるように支援する」
現在、当法人はクリニックを2院運営しており、それぞれのクリニックに病児保育室(堺市の委託事業)を併設しています。Missionにもあるように、診察だけでなく、医療を通じた子育て支援に力を入れています。
また、スタッフは総勢38名(常勤医師4名、非常勤医師4名、看護師6名、医療事務9名、保育士15名 ※2016年12月現在)が所属してくれています。スタッフみんなが楽しく笑顔で働けるよう、仕事に遊びに沢山の工夫をしています。スタッフはみな家族のような存在で、文字通り家族ぐるみの関係で、お互い助け合いながら楽しく仕事をしています。

これから目指すこと、これからの取組み

地域の子育てに広く貢献していきます。現代の小児医療では、ワクチンの増加やガイドラインの整備により重症患者が減少し、小児医療全体の重症度は明らかに軽症化しています。ロタウイルス胃腸炎の入院はワクチンにより激減し、肺炎は抗菌薬の適正使用により外来治療可能となり、気管支喘息はロイコトリエン拮抗薬と吸入ステロイドにより入院するケースは殆どなくなりました。そのような現状にある小児医療において今ママたちに求められているのは「何時でも検査と入院ができる病院」ではなく「気軽に相談できて使い勝手の良い安心できるクリニック」だと感じています。そのためには単に診療所として優れた医療を提供するだけでは不十分です。子・親が共に親しみをもって安心して受診していただける関係づくりがとても重要です。そのためにクリスマス会や職業体験会など、交流を深めるイベントを色々と企画しています。
医療を中心としつつも「育児の助けとなることは何でもする」という姿勢で、今後は病児保育事業の他にも食育活動や母親教室など、子どもたちの健全な発育に積極的に関わっていきたいと考えています。
また、私たちはクリニックの存在意義を研ぎ澄まし、志を同じくする仲間と共に地域に診療グループを展開することで、地域の子育てに広く貢献していきたいと思っています。その一環として、当院で一定期間ご勤務いただいたドクターには様々な開業支援プログラムを提供したいと考えています。

採用担当から未来の仲間へ

理事長 中野景司・理事 中野幸子私たちは小児医療のスペシャリストです。子どもの味方であることはもちろんですが、同時にママ(パパも)の味方でもあります。
もっと言えば小児科医として働くママ・パパの味方でもありたいと考えています(理事長・理事夫婦も9歳・6歳・0歳の3人子育て中です)。小児専門病院や救急病院などで勤務している小児科医をみると、あまりの忙しさや当直の多さから自分の家族と過ごす時間を取れずにいるドクターも多いように思います。「子どもが好きだから」と小児科を選んだのに、愛する自分の子どもと過ごせない。とても残念なことです。
自分の生活に余裕がなくて、どうして患者様や自身の子ども達に優しくなれるでしょうか。優しい気持ちで日々過ごせるように当法人は小児科医のWork-Lifeバランスを大事にしたいと考えています。バランスは人それぞれです。週40時間診察して稼ぎたいドクターもいるでしょうし、週20時間で短時間常勤として子育てしながら働きたいドクターも大歓迎します。是非あなたの希望のバランスを教えてください。
また、ずっと大きな病院で勤務していると、小児科クリニックでの診療を「風邪ばかり診るつまらない仕事」と考えるドクターもおられるようですが、決してそうではありません。小児科診療の醍醐味は1次診療、すなわちクリニックにあると私たちは確信しています。
前項の内容にも類似しますが、外来診療(一次診療)も日々進歩しています。早期発見できる検査も増え、外来での輸液やOPATなどの抗菌薬治療も可能となり、入院させずとも回復していく子どもとその保護者の喜び接することができるのはクリニックの醍醐味と言っても過言ではないでしょう。
どんな場所でも小児科医が学ぶことは沢山あります。小児科は子どもの総合診療科です。決して高度な病院だけが小児科医を成長させてくれるのではありません。もし興味を持っていただけたら、一度あなたの未来と私たちの未来についてお話ししましょう。お問い合わせ・ご応募をお待ちしております。

詳しくは各勤務形態の募集要項をご覧ください。

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