堺市で小児科2院、病児保育室2施設を運営している『医療法人社団ワッフル』です。医療法人としての情報発信などを行っています。

医療法人社団ワッフルの概要

私たちは2013年5月に堺市北区の中百舌鳥に個人クリニック「ぐんぐんキッズクリニック」を開院しました。
同年12月からはクリニックの2階に「ぐんぐん病児保育室」を開設しています。

2015年12月には医療法人化し「医療法人社団ワッフル」と名付けました。
洋菓子で有名なワッフルですが、語源には「糸を紡ぐ」や「布を織る」という意味があり、「スタッフみんなで織ったふんわりとした布で、子どもたちとその家族を包んであげたい」という想いをこめました。

また法人化と同時に、堺市南区の「病児保育室ゆめぽけっと」の運営も引き継ぎ、
2016年10月には「ゆめぽけっと」に併設して、「ぐんぐんキッズクリニック 分院」を開院しました。

2016年12月現在、法人には小児科専門医の常勤医師が4名と、非常勤医師4名、看護師6名、医療事務9名、保育士15名(合計38名)が在籍し、オンリー1かつナンバー1の子育て支援集団を目指して頑張っています。

医療法人社団ワッフルの概要

理事長ごあいさつ

理事長 写真このホームページをご覧いただきありがとうございます。
現在、当法人はクリニックを2院運営しており、それぞれのクリニックに病児保育室(堺市の委託事業)を併設しています。
法人のMissionを「愛あふれる社会の実現のために、医療を通じて子どもたちの健やかな成長に寄り添い、家族が安心して楽しい育児ができるように支援する」と定め、病気の診察だけでなく医療を通じた子育て支援に力を入れています。
現代の小児医療では、ワクチンの増加やガイドラインの整備により重症患者が減少し、小児医療全体の重症度は明らかに軽症化しています。ロタウイルス胃腸炎の入院はワクチンにより激減し、肺炎は抗菌薬の適正使用により外来治療可能となり、気管支喘息はロイコトリエン拮抗薬と吸入ステロイドにより入院するケースは殆どなくなりました。そのような現状にある小児医療において今ママたちに求められているのは「いつでも精密検査と入院ができる病院」ではなく「気軽に相談できて使い勝手の良い安心できるクリニック」だと感じています。そのためには単に診療所として優れた医療を提供するだけでは不十分です。子・親が共に親しみをもって安心して受診していただける関係づくりがとても重要です。
医療を中心としつつも「育児の助けとなることは何でもする」という姿勢で、今後は病児保育事業の他にも食育活動や母親教室など、子どもたちの健全な発育に積極的に関わっていきたいと考えています。

理事長 中野 景司

医療法人社団ワッフルグループ

クリニック(小児科・アレルギー科)

ぐんぐんキッズクリニック

ぐんぐんキッズクリニック外観 〒591-8023
堺市北区中百舌鳥町2丁21 大休ビル1F
TEL.072-275-8502
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ぐんぐんキッズクリニック 分院

ぐんぐんキッズクリニック 分院 外観 〒590-0117
堺市南区高倉台4丁21-1
TEL.072-295-1100
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病児保育室

ぐんぐん病児保育室

ぐんぐん病児保育室 内観 〒591-8023
堺市北区中百舌鳥町2丁21 大休ビル2F
TEL.072-275-7517
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病児保育室ゆめぽけっと

病児保育室ゆめぽけっと 内観 〒590-0117
堺市南区高倉台4丁21-1
TEL.072-295-1500
病児保育室ゆめぽけっとのホームページを見る
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