さあ、1週間が終わりました。今週もインフルエンザ多かったな〜。
ということで、まずはインフルエンザの現状から。
最近のインフルエンザの流行状況
でも、全国的にはちょっとピークは超えつつあるような↓

左の方のオレンジの線が今シーズンのインフルエンザのカーブです。
ちょっと下がりかけている感じもしますが、そのひとつ右の青いカーブを見ると、いったん下がりかけてまた増えています。まあ、こんな感じでまだまだ今シーズンも油断できませんね。
インフルエンザの治療薬について
以前にも何度か解説していますが、インフルエンザの治療薬は5種類あります。
- タミフル
- リレンザ
- イナビル
- ラピアクタ
- ゾフルーザ
です。それぞれに特徴がありますが、それらは以前のブログをご覧ください↓
お薬を選ぶのって悩むよね
上のブログでインフルエンザ薬の選び方はザッとお伝えしてみましたが、実際には結構悩みますよね。
説明する医師はそれぞれのメリット・デメリットを熟知していますが、短い時間で色々説明されても、「そんなん言われても、よくわかんないよ」というのが本音だったりしますよね。
インフルエンザのお薬ならまだ自然に治る病気の薬だから、それほど真剣に考えなくても大丈夫ですが、これが癌の治療法の選択を求められたりするような深刻な状況だったら、とても頭を抱えてしまうと思います。
選択に迷ったときの最高の質問法
ドクターから色々と説明を受けて、よく理解できなかった。
なんなら、余計迷うようになってしまった。
そんなこと、誰しも一度はあると思います。
そんな時、「先生、いったいどれがおすすめの治療なんですか?」と聞きたくなりますよね。
でも、最近の医療事情としては「治療法などを押し付けるのではなく、きちんと説明して理解してもらう」ということが大切と考えられています。
また、最近は日本も訴訟リスクが増えているので、そういう観点でも「医師が自信をもって勧める」という行為がしにくくなっています。
万が一、良くない結果になったときに、患者さんの心情としては「勧められた治療を選んだのに、悪い結果になった」という気持ちが湧くのはしょうがないことですが、最近はこういう感情がもとで傷害事件や殺人事件が起きていますので、医師の方も慎重にならざるを得ません。
ですので「最終的には患者さんに納得して決めてもらう」ということになるので、特定の治療を医師の方から強くお勧めすることはしにくくなりました。
じゃあ、どうすればいいの?
はい、それをお教えしましょう。それは、、、
「先生が患者さんだったとしたら、
どれを選びますか?」
これに尽きます。
これだと、医師も強く勧めたわけではないので、「あくまで僕なら」という逃げ道を作ってあげることができます。
たぶんこれが、その医師が考えている最善の道を聞き出すキラーワードなんだと思います。
まとめ
今日の話は医療だけではなく、いろんなシーンで使うことができます。
家電などを買いに行っても、よくわからない機能がたくさんついてる洗濯機とかあるじゃないですか。
お店としても「売りたい商品」というのがあって、それをお勧めされたりすることもあります。
そんなときは店員さんに「10万円で洗濯機を買うとしたら、あなたならどれを選びますか?」と聞いてみるといいでしょう。
そうすると店員さんは「売る側」から「買う側」に視点を変えてくれるかもしれません。
ぜひ今日からこのキラーワード、使ってみてくださいね。
今日も読んでくれてありがとう☺️
ではまた明日もお会いしましょう👋
おまけ:日替わり動画
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